ファッシング一色☆FASCHING

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ドイツでは、ファッシングの商品で一色。 ファッシングとは、日本語で、謝肉祭。
謝肉祭(しゃにくさい)は、カトリックなど西方教会の文化圏で見られる通俗的な節期。四旬節の前に行われる。

仮装したパレードが行なわれたり、菓子を投げる行事などが行なわれる
ちなみに、四旬節(しじゅんせつ、ラテン語:Quadragesima)は、カトリック教会などの西方教会において、復活祭の46日前(四旬とは40日のことであるが、日曜日を除いて40日を数えるので46日前からとなる)の水曜日(灰の水曜日)から復活祭の前日(聖土曜日)までの期間のこと。聖公会では「大斎節」と呼び、プロテスタントの教派によっては「受難節」と呼ぶこともある。復活祭は3月22日から4月25日のいずれかの日曜日(年によって一定ではない)なので、四旬節は2月4日から3月10日のいずれかの日に始まる
ネット調べ。
謝肉祭は、各国で次のように呼ばれる。

英語ではカーニヴァル(Carnival)
ドイツ語ではカーネヴァル(Karneval)、ファシング(Fasching)、ファストナハト(Fastnacht)
スペイン語ではカルナバル(carnaval)
イタリア語ではカルネヴァーレ(carnevale)
フランス語ではカルナヴァル(carnaval)
ポルトガル語ではカルナヴァウ(carnaval)
ハンガリー語ではファルシャング(farsang)
ポーランド語ではカルナヴァウ(Karnawał)
アイスランド語ではキョトクエズユハウティド(kjötkveðjuhátíð

ネット調べ。
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衣装もいろいろだけど、かつらから、帽子、靴下、靴などなど盛りだくさん。
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そしてみんな、買っている・・・・
気合いが違う。

この気合いに、ドイツ最後のファッシング!を私も娘にいれようとおもう。
by eintropfen | 2011-02-26 18:08 | 文化・習慣