帰国。

トルコの空港は空港に入る前にセキュリティーチェックがある・・・
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AKBANKをみて、あ! AKB?とおもってしまうのは。うちの家族だけか。
ホテルから空港までそんな遠くないのに、飛行機が飛ぶ、4時間も前にホテルをでるってとおもっていたけど、空港まで時間かかるかかる。すごい道が混んでいた。
いや~なんか1週間あっという間。
またフランスで現実の生活が待ってるなぁ。
山ほどの洗濯・・・クリスマスツリーも片付けないとなってと思いながら~
トルコの旅が終わりました。
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by eintropfen | 2012-12-29 08:15 | 旅行 トルコ

トルコでの最後の夜。

イスタンブールでの夜・・・・旧市街からはかなり遠い新市街のホテルだったので、旧市街へいくことをあきらめて・・・・ホテルの近くを散策。そして・・・ホテルの近場でいいかってことで。
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こちらのレストラン。現地人で込み合ってるし、メニューに写真あるしなんとかなるかってことで。
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この人微妙な英語だけどがんばってくれた。 メニューに!ビールがない。そんなことないだろ?いつもツアーでビールあったから?
ということで、聞いてみた。このおじさん、少し困った顔していた。マネージャーもきた・・・メニューにない、イコール! なし。 イスラム教の世界!これが本当のトルコだ。
普通のレストランにはビールないんだ。
どんだけ、ツアーで楽していたのかと痛感。 ツアー万歳だ。
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前菜みたいなものは、サービスだってさ。
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チキンのシシカバブ
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トルコのピザ
記事がもちもちしていておいしかった。
これは子供にもおおうけ。
トルコの最後の夜に本当のトルコを知った気がしたツアー客の私たちでした~。
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by eintropfen | 2012-12-28 20:05 | 旅行 トルコ

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アンカラから6時間かけて、イスタンブールへ。行きはフェリーだったけど、イスタンブールへ戻るときは、橋で!
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そして、ランチ。
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前菜。アラカルトだね。
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ぶどうの葉でつつまれたごはん、伝統的なトルコ料理!おいしかった。ケパブもおいしくて、息子君は、『おいしいね~』といいながら、いっぱいたべたよ。
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お昼を終えて、トプカプ宮殿へ行く途中。息子君はこの屋台で売っているものがおいしいのか気になり。ガイドさんにきいてみた、ガイドさんが買ってくれちゃったよ。ガイドさんやさしい~。息子君はぐっつり1つもらいました。 ゴマがきいてるパンみたいなものです。
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『トプカプ宮殿』とは
トプカプ宮殿(土:Topkapı Sarayı)は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。イスタンブル旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。

宮殿はよく保存修復され、現在は博物館として公開されているが、15世紀に建設されて以来増改築を繰り返しており、現在見られる姿を保ちつづけているわけではない
(ネット調べ)
そして、ハレムとよばれる場所もこの中にある。
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こんなものもお土産やさんにあった・・・・だれが着るのかとおもいきや!空港で着てる人を発見。
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『アヤソフィア』へ
アヤソフィア(トルコ語:Ayasofya、古典ギリシア語:Ἁγία Σοφία (Hagia Sophiā)、現代ギリシア語:Αγία Σοφία (Aagia Sophia))は、トルコのイスタンブルにある博物館。東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されたもので、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。東西教会の分裂(1054年の「相互破門」の舞台はまさに当大聖堂だった)以後は、正教会の総本山となる。

東ローマ帝国の代表的な遺構であり、しばしばビザンティン建築の最高傑作と評価される。その歴史と威容から、オスマン帝国の時代においても第一級の格式を誇るモスクとして利用された。日本語では慣用的に「ハギア・ソフィア」と呼称されるが、厳密にはトルコ語読みは「アヤソフャ」、古典ギリシア語読みは「ハギア・ソピアー」、現代ギリシア語読みでは「アギア・ソフィア」に近い。正教会では「アギア・ソフィア大聖堂」と呼ばれ、「ハギア・ソフィア大聖堂」と表記されることも多い
。(ネット調べ)

まさに、キリスト教とイスラム教がごっちゃごちゃ。ごみごみしている感じ。すきなひとはすきだろうね。このごちゃごちゃ感。ヨーロッパにはないわ、こういうの。
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柱に、手を360度まわしきると願いがかなうというのでみんなでやってみる。きっちり360度確認。みんななにを願うのか。健康?お金?愛?
娘はなにを願ったのだろう。

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イスタンブールでの、最後の観光場所。
『ブルーモスク』
世界文化遺産であるイスタンブルの歴史地区の歴史的建造物群のひとつ。

オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。設計はメフメト・アー。世界で最も美しいモスクと評される。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。
(ネット調べ)
ここはすてきでした~
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タイルが本当にブルーなんだよね~でも、ひそかに、祈りをささげてる人が男女別々の場所だった。やはりそういう差別ってあるのかなとおもったよ。
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そして!観光をおえて、ホテルへ。明日はフランスへ帰国。 ここで、お世話になったガイドさんともお別れ。少しさみしいね。
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息子君もガイドさんとお別れしたよ。
さて、夕飯どうしましょ。
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by eintropfen | 2012-12-28 07:00 | 旅行 トルコ

トルコの陶器。

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ツアーのガイドさんの案内で、『venessa seramik』という、陶器屋さんへ。ここも窓のない部屋へとうされ。まずは、どんなにすばらしいかの説明。説明してるスーツの男性、ここの5代目らしい、日本語でもちろん説明。
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トルコを代表する命の木をテーマにしたお皿。
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トルコの花、チューリップ、カーネーション、バラのモチーフのお皿。
知っていた?チューリップもカーネーションもバラもトルコが原産地だって?
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トルコブルーはトルコの象徴。
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トルコ石からとった青で作ったお皿。
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このような4パターンのものが、お皿やらタイルやカップなどあります。そして、なぜかここの部屋は撮影禁止。あ!でも知らなくて撮っちゃったの。
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なんで、禁止なのかしら?あやしい??
ここでもお客さんに一人店員がついて・・・・なにか買うまでついてくる。(笑)
買いませんといっていろいろ薦めてくるよといっていたひともいた。
ここのお店、菅野美穂もきたらしい、写真があった。
どんなものを彼女が買ったのか気になる。
とにかく、トルコの絨毯でもそうだけど、
値切りが大事!
トルコの絨毯も10万が4万くらいまでになる!(買ってないけど)
陶器もこの写真の5代目とものすごい心理作戦というか、値切りました~
菅野美穂は値切ったのかな?
どこまで値切れるのか! もう無理ってとこまで・・・でももう無理っていう底値って知らないからわからないけど。
かなり値切れました。
トルコでお土産ゲット。ありがとう、パパ。
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by eintropfen | 2012-12-27 15:11 | 旅行 トルコ

ラクダ岩ときのこ岩。

もうひとつの『洞窟レストラン』でランチ。
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前回のとあまりかわないけど。
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スープはブロッコリー?すこし辛いので、子供たちには不評
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パンみたいなものはなかなかおいしい。
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お魚だったけど、日本人観光客ように、お醤油まであったよ。
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『ラクダ岩』自然にできたとはおもえない・・・・本当にラクダだよ。
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『キノコ岩』これまた、ものすごい。よく上が落ちてこないよね。
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自然のすばらしさを満喫できた。
で、ここの近くのお土産屋さん。値切ると値段おちる。笑えるくらい。買う気がないならみないほうがいい。買わないと、オヤジが怒る。
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こういうとこのお土産屋さんはまぁ買わないのが無難だね。
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by eintropfen | 2012-12-27 14:14 | 旅行 トルコ

トルコ絨毯

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トルコじゅうたんのお店へ。この人日本語ぺらぺら、大学で日本語勉強しましたとのこと。どんなにトルコじゅうたんがすばらしいか熱弁。そして、そのあと・・・・・窓のない部屋へ。トルコ特有だよ、革やサンのときにもさ、窓のない部屋。人間の心理をうまく利用しているとしか思えない。
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まずは安いタイプから・・・・・
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みなさん~~~靴をぬいで、足で確かめてください~
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裏も表もすばらしい。そして、最後に一番高い!シルク登場。
宮崎駿もここにきて、ヘレケの大きな絨毯を買ったそうです。 宮崎さんは買えるだろう。でも、うちは買えないのだ。一緒にするなって感じだよ。私も宮崎さんだったら、そりゃ大きなの買うさ。買えるさ。
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子供たちはひたすら、絨毯でゴロゴロ~~
1時間以上ここにいたかな。
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by eintropfen | 2012-12-27 13:44 | 旅行 トルコ

気球とギョレメ国立公園

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朝4時集合で、父子で気球にのってきました。7歳から気球は乗れるそうです。
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怖さより楽しさがうわまわったようです。
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すてきな風景だけど、私には無理だな。この高さ!
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気球からおりると、シャンパンで乾杯が気球に乗るときに決まりごとだそうです。チェリーのジュースにシャンパンで割った飲み物が出たそうです。 ドイツでは、お祝いのときは、オレンジジュースとシャンパンなのに。トルコはチェリージュースか。
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洞窟ホテルに1泊しました。でも、改装してきれいでどこが洞窟って感じでした。
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でも、裏庭には洞窟だらけだったしまぁきれいなホテルでした。
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それから、ギョレメ国立公園へいきました。
ギョレメ国立公園(トルコ語:Göreme Milli Parklar)はトルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園である。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市がある。カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として指定された。
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広々した公園、子供たちにはいい感じでした。
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by eintropfen | 2012-12-27 05:20 | 旅行 トルコ

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お昼は、洞窟レストラン。
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ツボ焼きシシカカブが登場~歓声があがったよ。
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できたてをみんなの前であける演出。
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ご飯と一緒にもりあわせ。おいしかった~。カッパドキアはワインもおいしいとのことで、カッパドキアの思い出に、こんなパッケージのワインを買ったよ。
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お昼の後は、『スターウォーズ』の撮影場所へ。
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映画ファンにはたまらないね。また映画みたくなったよ。そして、ガイドさんお勧めのアイス。
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MADOというメーカーのアイスはおいしいらしい。トルコアイスなんだけど、このおじちゃん演出というのか、からかうってるのか、みんなにいろいろやってくれる。
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本当にさかさにしても落ちないアイス!
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そして、トルコの国有になっている、『洞窟の家(民家)』へ。
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『はとの丘』という場所にちなんで、ハトの置物がそとに。
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速水もこみちもこの家に来たんだって。 TVでみたことある人もいるかしら?
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一般人なのに、日本人慣れしていて、お茶をごちそうしてくれて。日本語も多少できちゃうからすごい。旅行会社からどのくらいのバックをもらっているのだろう。30人近い、赤の他人の日本人を自分の家にあげちゃうんだもんね。すごいよね。
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洞窟の穴を利用しての、食器棚やアイロン入れはなかなかおもしろい。
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by eintropfen | 2012-12-26 07:19 | 旅行 トルコ

カッパドキアの前に。

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カッパドキアへいく途中に、その昔、キャラバン隊が宿泊したキャラバン・サライの跡地へ。
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宗教に関係なくここに泊れて、盗賊に襲われないように高い壁、動物のための獣医さん、警備隊などもいたそうです。
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不思議な感じの空間でした。
そして、『地下都市』へ
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ここは、キリスト教のひとたちが、隠れて住んでいた場所。トイレはこちら上の写真。ツボをおいて、そこで用を達したそうです。
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ここには、ワインセラー、寝床、台所を本当に規模がすごかった。あまりうろうろしたら、中で迷子になってしまいそうです。
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廊下もせまい低い、でも、息子君には大丈夫なのに、みんなのまねをして、なぜか、腰を少し落として歩いていました。
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by eintropfen | 2012-12-26 06:53 | 旅行 トルコ

メヴラーナ博物館

パムッカレのあとは、メヴラーナ博物館へ。
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独特の旋回舞踏で世界的に有名なメヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟。メヴラーナとは「我が師」という意味でジェラルディン・ルーミーを指す。
 6,500㎡の敷地にはメヴラーナをはじめとする教団の発展に尽くした名僧たちの霊廟、資料室、修行場などがある。

 アタチュルクの宗教分離政策により教団は解散、旋回舞踏は禁じられ、1927年に霊廟は宗教色を薄める形で博物館としてオープンした

とのことです。日本ではなじみないよね?
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もとモスクなので、土足厳禁なので、こんなビニールを靴にかぶせてはいります。そして、中は撮影禁止。とても興味深い展示がされています。 
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教会とは違いますね~。 
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by eintropfen | 2012-12-25 17:14 | 旅行 トルコ