世界遺産☆カサ・ミラ

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ガウディが54歳の時に設計した。1905年から1907年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。(ネット調べ)

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この建物は、直線がない。直線がないことに違和感なし、あるいみ心地よい空間。
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屋上もたのしい~ 森みたい?
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そして、サグラダ・ファミリアがみえますよ。このたびもこのカサミラでおしまい。 明日は朝のフライトでフランスへ戻ります。
いや~ガウディ三昧。子供たちには申し訳なかったけど。あともう2・3日いたいけど。
今度は、2026年かな?サグラダ・ファミリア完成した時にバルセロナに戻ってこれたらいいなぁ。
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↑こちら、サグラダ・ファミリア完成模型。
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by eintropfen | 2012-04-08 21:18 | 旅行☆バルセロナ

グエル公園をあとに。

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グエル公園をあとにして、観光バスでグエル別邸の門をみながら、
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LOEWEをとおりすぎ、着いたところは、またもや、世界遺産の『カサ・バトリョ』
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バルセロナ、アシャンプラのグラシア通り43番地に位置するカサ・バトリョは、1877年に建設された建物である。大繊維業者ジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバスの依頼を受け、1904年から1906年にかけて、ガウディはこの邸宅の改築を行った。この改築でガウディは、建物に5階と地下室を加え、玄関広間を広げ、階段や内壁を作り直し、各部屋に曲線的なデザインを持ち込んで、タイルやステンドグラスの装飾を施した。(ネット調べ)
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タイルの使い方がね、光を計算して、下は薄い色のタイル上は濃い色になっていくグラデーションがすてき。
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カーブ具合も気持ちがいいね。
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屋上は本当いつもおとぎの国のようなモザイク。 こんな屋上ならいつも遊べるな。
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ここでも、2時間ほどかけて見学しちゃいました。
さて、次へ。
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by eintropfen | 2012-04-08 07:46 | 旅行☆バルセロナ

グエル公園☆ガウディ

グエル公園へ、こちらも世界遺産。
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施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された。彼らが最も傾注していた芸術はリヒャルト・ワーグナーの「楽劇」で、ガウディは同じ芸術センスを持つグエル伯爵の下で、自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとした。この頃、バルセロナでは工業化が急速に進んでおり、それに対してガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付される。現在はガウディが一時住んだこともある家が、ガウディ記念館として公開されている(ネット調べ)
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朝からここで午前中いっぱい満喫しました。
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タイルでもモサイクが本当すてきでした。朝早くいったほうがすいています。早くいっても変な人たちがいますので、小道にははいらないほうがいいです。
スリにあいます。
前日、グエル邸にいったのですが、画像なしです。なぜなら、そのカメラをすられました。
画像だけでも返してほしい。
まったくすられたことに気がつかなかった自分もくやしい。
他人のカメラをすってどうするんでしょ?買うのだれか?それを?
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by eintropfen | 2012-04-08 04:34 | 旅行☆バルセロナ

Marcat de Sant Josep☆市場。

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カタルーニャ音楽堂をあとにして、オリーブオイル専門店へ。
住所
Carrer de la Palla 8
1030-2030
日曜休み

DAURO L’EMPORDA というオイルを購入。
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このオイル、2001年からノーベル賞授賞式のディナーでも使用されているとか。
高級オイルだってネットでもあったので、買うしかないでしょ!スペインで。

ここのお店いろいろなオリーブオイルを紹介してくれるし、味見もできるので。楽しい。
もちろん英語OKのひとがいましたよ。

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オリーブオイルやさんから、そのまま市場へ向かいました。
サン・ジョセップ市場。 ここでの目的は、フレッシュジュース!しかもで入口付近でない1.50ユーロもの。この情報はコカゲさんのブログより
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フレッシュジュースめちゃおいしい。 アイスもあって、娘はココナッツをチョイス。激うまらしい。でもお店のひとは、スイカがお勧めだって。
ここの市場にある、ワイン屋さんがこれまた魅力的でしたね。英語OKだったし。
市場の周辺にある、ワイン屋さんよりお値段も安い。
ワイン屋さんの写真ないんですけど、入口から真っすぐ行って一番奥です。 ここで、イギリス人も1本のワインをもとめて来ていました。もちろんまねして購入。お店の人もお勧めだっていうし、イギリス人もお勧めだと。
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イベリコ豚のお店もいっぱい。
ここは本当胃袋が楽しい。

ここで、今日の観光は終了。
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by eintropfen | 2012-04-07 23:05 | 旅行☆バルセロナ

まだまだガウディ。

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サグラダで、入場するのに、1時間待ち、お土産やさんでも入るのを待ち、中を見学するにも時間をかけちゃいました。
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二階建てバス、このマークのバス停!にのって、目指すは、カタルーニャ音楽堂。

カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー(Lluís Domènech i Montaner)によってモデルニスモの様式で設計されたコンサートホールである。1905年から1908年にかけて、カタルーニャ・ルネサンス(文芸復興運動)において指導的役割を果たした合唱団、オルフェオ・カタラ(Orfeó Català、1891年設立)のために建設された。建設にあたってはバルセロナの篤志家たちの財政支援も受けている。この音楽堂の建設によりドメネクは1909年にバルセロナ市より賞を受けた。

1982年から1989年にかけてオスカル・テュスケ(Oscar Tusquets)とカルラス・ディアス(Carles Díaz)による大規模な修復が行なわれた。1997年、カタルーニャ音楽堂はユネスコの世界遺産に登録され、今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れている
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しかし!ここ、15時半までの見学。着いたのは、15時半すぎ。残念ながら、内部をみれなかった。

気を取り直して次の目的地へ。
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by eintropfen | 2012-04-07 22:36 | 旅行☆バルセロナ

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ついに!『サグラダ・ファミリア』に。
いつまでも眺めていたい~。

カタロニア・モダニズムの最も良く知られた作品例であり、バルセロナ市のシンボルであり、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品であり、拡張市街地域に建てられている。綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、大胆な建築様式を誇っている。2004年の統計によれば、サグラダ・ファミリアはアルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いてスペインで最も観光客を集めたモニュメントとなり 、2008年には270万人を集めた. 生前のガウディが実現出来たのは地下聖堂と生誕のファサードなどであるが、これらは2005年にユネスコの世界文化遺産に指定された。 贖罪教会なので、作業の財政は喜捨に頼っている。そのために、別々の箇所を同時に建設することは出来なかったのだが、1990年代以降は訪問者の流れと作品の世評の高まりが財政状況を好転させた。(ネット調べ)

300年は完成までにかかるといわれていたが、 2026年ガウディの没100年には完成するのでは?といわれている。
内部にはいるまえに、
サグラダ・ファミリアの前にあるインフォメーションのところで、
Barcelona Bus Turistic』のチケットを購入。市内散策には最適。折りたいところでおりられるという仕組み。 2日間券のほうがお得。それに、このバス券を買うことで、いろいろな割引をしてもらえる。サグラダファミリアの入場も割引。
で。いざ、内部へ。
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いままでにない教会内部。
体調が悪いので今日はこのへんで。
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by eintropfen | 2012-04-07 02:55 | 旅行☆バルセロナ

ガウディーに会いに。

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珍しく、娘の休みとパパさんの休みがあい、しかも連休なので、念願の(←私の)バルセロナへ。
夕方の便でいくので、この日は移動のみ。
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by eintropfen | 2012-04-06 02:41 | 旅行☆バルセロナ