Dijonのおまけ。

ディジョンは、カシスのリキュールの発祥の地でもあるということで。
カシスのゼリー。
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カシスのリキュール。
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チーズとワインの分布がわかるキッチンタオル。
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ちゃんと MADE IN FRANCE となっていた。でも、なんで英語表記かな? 
これはお土産にもなるね。それか額にいれて飾ろうかね。
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by eintropfen | 2012-05-21 06:37 | フランス ブルゴーニュ地方

最後の目的地。
世界遺産でもある!
フォントネー修道院はブルゴーニュ地方コート=ドール県モンバール市内にある修道院。サン=ベルナール渓谷とフォントネー川の合流点にあたる森の中で静かにたたずむ最古のシトー会修道院で、外観・内装とも華美な装飾性を一切排している
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本当に静かな森の中にひっそりとあって、過ごしやすい場所。気持ちがいい場所。
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こんな静かなところで、生活していたら、日ごろの雑念が消えちゃうね。
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とても広々としていて、とてもきれいな庭もあって、水が豊富な庭。水車もまわってました。
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入場料を払う時に、ナショナリティーを聞かれるとその母国語のガイドをもらえます。
日曜も公開しています。
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by eintropfen | 2012-05-20 16:44 | フランス ブルゴーニュ地方

今日はもう自宅へかえります。まだまだいきたいとこがあるのですが。
帰り道に、中世の街なみがまだ残る、スミュール・アンオーソワへ。
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写真をとりたくなるような風景ばかり。
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小さなケーキ屋さんもあった。2軒ほど。おいしそうでした。
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こちらのノートラダム教会は、11世紀に建てらて、13-14世紀にたてなおされた。
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ステンドグラスがとてもすてきでした。
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観光客はあまりいないようでした。でも、絵ハガキがうっていたので、購入してランチを食べながら書きました。
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レストランの名前は忘れましたが、街中心で、水色のケーキ屋さんの近くのコーナーにあるCAFEで、目的のものを発見。
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ブルゴーニュ名物、ブッフ・ブルギニョン(牛肉のワイン煮)
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これがおいしい。やわらかくて。家族みんなでガツガツいっちゃいました。
お値段もリーズナブル。 
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by eintropfen | 2012-05-20 06:33 | フランス ブルゴーニュ地方

Dijon☆ディジョン

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ディジョンについたので、とりあえず、目指すは、マイユ、マスタードのお店。
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シャルドネがはいった、粒マスタードがおいしかったので、ディジョンオリジナルとともに購入。このたびの1つの目的完了。
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街の中心地は観光客と地元の人とで入り乱れていた感じ。かわいいお店もちらほら。
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次に、ノートラダム教会へいって、『幸福のフクロウ』を左手でさわらるという目的。
しかし、この教会、ゴブリン(教会のこれって、ゴブリン??じゃなくてなんていう名称なのかしら?)とにかく、めちゃ多い気がするのは私だけ?
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フクロウ、多くの人に触られて、フクロウ・・・・ではなくなっている。おまけにこのフクロウの前には、物乞い。幸せになれるのか?この物乞いもフクロウさわれば?いいのでは?
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夕飯は、もちろん、エスカルゴ~。ブルゴーニュといえば、エスカルゴだそうで。
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レストランは教会の近くの市場のほうにあるレストラン。市場を囲んでレストランがいっぱいあります。
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私たちは、ここのレストラン。お店の人は、英語も堪能で、親切でした。
名物のキールのカシスもいただいて、おなかも心も満足。
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by eintropfen | 2012-05-19 16:57 | フランス ブルゴーニュ地方

ひたすら、ディジョンを目指して1本道を・・・・その道は、GRAND CRU通り。ここのワイナリーでおいしいワインがないわけがない!ととっても単純なことで1軒のワイナリーへ。
なんせ、GRAND CRUといえば、ワインで最高の格付けの畑。
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ジュヴレ・シャンベルタンに4haの畑を所有するドメーヌ。近代的な機会を嫌い、クラシックな醸造設備できわめて「手作り」の印象の強いワイン作りを行っています。葡萄は古い木製の除梗機で9割ほど除梗し、14℃で4~5日漬け込んだ後に、3週間から1ヶ月かけてゆっくりと発酵。新樽はあまり使わずに18ヶ月貯蔵。成長も濾過もせずに瓶詰めします。ワインは凝縮味に富み、長寿を誇ります。

 「私は月の満ち欠けと共に仕事をする。月は我々に影響を与える。新月の頃は天気が悪い。月が欠ける頃に樽の中の酵母が下に沈むから、その頃に澱引きを始める。自分は古いスタイルかもしれないけれど、大切なことは良いワインを造ること。」 という自身の言葉からも、古いものを大切にしながらワイン造りを続けていく姿勢が窺えます。
(ネット調べ)
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なんと!日本人の方がこちらのワイナリーで働いていて、ワインを試飲させていただきました。
よかった~。日本語だと安心するし、ワインの難しいことがわからない素人の私なんで~と気楽に言える。
どれもおいしかった。
違いもわかった! 
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悩んだ末に、2010年の息子君の産まれた年のワイン。 ちょうど瓶詰めされたばかりらしい。
しかも!最高級の畑のワイン。 息子君が20になったら飲もうかね。
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by eintropfen | 2012-05-19 15:06 | フランス ブルゴーニュ地方

Vougeot村まできて、ワインの試飲をしないのも庶民としては、もったいない。
とりあえず、目にはいった、『Domanie Bertagna』へ。
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アポなしで、試飲させてくださいといって、入っていくと。どうぞって感じでした。
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畑の地図があって、ワインが畑別につくられています。
どれもおいしくて~ 
でも、お値段もそれなり。スーパーのワインとは違います。
息子君の産まれた2010と娘っ子の2003年ものをとおもいましたが、なかった。
ということで、次のワイナリーへ試飲です。
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by eintropfen | 2012-05-19 14:52 | フランス ブルゴーニュ地方

ぷらっと、 『シャトー デュ クロ ド ヴージュ』へ。
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ブドウ畑に囲まれたシトー会修道士の館。
1949年に歴史建造物に指定されたクロ・ド・ヴージョは、波乱に富んだ歴史を持つシャトーです。クロ・ドゥ・ヴージョの起源は、12世紀初頭、シトー会の修道士たちによってこの地に修道院がたてられ、ブドウ栽培及びワインの醸造が始められたことに遡ります。12世紀に建てられた修道院は、フランス革命がおこるまでシトー会修道士が所有していましたが、現存の館の形になったのは16世紀のことです。革命後には、修道院は国財となり、その後、何度も所有者が変わりました。1944年、ドメーヌの持ち主だったエティエンヌ・カミュゼが建物の所有権を利き酒騎士団(Confrérie des Chevaliers du Tastevin)に譲渡したことで、クロ・ド・ヴージョは現在、ワイン関連の博物館になっています。ブルゴーニュのブドウ畑の歴史を色濃く残す歴史遺産として、シャトーは一般に開放されています
(ネット調べ)
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敷地内は広々とした展示になっていて、子供も安心。
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どこまでの続くブドウ畑。みているだけで、気持ちいい。
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ここでは、ワインの試飲はできません。 ということで! ワインを試飲できるところを探しにいきます。
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by eintropfen | 2012-05-19 13:27 | フランス ブルゴーニュ地方