アメリカの絵本作家、セダックさん『かいじゅうたちのいるところ』がなくなりました。ご冥福をお祈りします。
娘と私の大好きな絵本の一つ。
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日本語でもドイツ語でも愛読。今日はご冥福を祈りつつ、読もうと思うのです。
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すてきな絵本をこの世に出してくれてありがとう。
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by eintropfen | 2012-05-09 04:06 | 本・絵本

HABA☆レシピ。

HABAは、ドイツの木のおもちゃのメーカー。日本ではけっこういいお値段で売られている。
でも、確かにここの木のおもちゃはいいものだとおもう。

アイリーンのママに教えてもらった、HABAのお菓子のレシピ本、『Süsse Engelsbäckerei』。

日本語だと、甘い天使のパンやさんってとこでしょうかね。
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見るからにかわいい!レシピ本。
これがすべてのページがカラーで、写真つきで。
とくに!このクッキーが大好きな娘。クリスマスには今度焼こう!
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まぁドイツ語なので、多少?だいぶ?気合いをいれないとなんですけどね。
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by eintropfen | 2011-02-02 03:41 | 本・絵本

学校推薦図書。

娘が注文した本を学校からもってかえってきました。3ヶ月に1回くらい買いませんか?リストがくるので、そこから、娘はチョイス。
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クリスマスの本は、CDもはいっていて、これからの時期にいいね。
すでに1冊は読み終わってしまった娘です。
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by eintropfen | 2010-11-22 05:37 | 本・絵本

やってくれるね。

さすが!
奥田英朗さんの作品、『真夜中のマーチ』
笑えた、期待を裏切らない。
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ひょんなことから知り合った3人が、詐欺のアガリ10億をターゲットに完全犯罪を目指すんだけどね。

いや~もう寝ないで読んだ。読んでみるべし。
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by eintropfen | 2010-09-02 14:42 | 本・絵本

すてきな本。

もう9月。まだ9月。どっちかな?

娘がはまっている本たち。
なぞなぞが好きになってしまった娘。
『なぞなぞが好きなおんなのこ』は本当王道。
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『なぞなぞライオン』これは、もうかなり笑える。
『10分でよめるシリーズ』
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これはすばらしい。本当いろいろな話がはいっているけど、どれも長くないのであきない。シリーズでいろいろあるので、ほかの本たちも読んでみたい。
そして、『うたのほん』
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娘が弟君にうたってあげています。童謡がいっぱい!
こんな素敵な本があるんだね。
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by eintropfen | 2010-09-02 01:34 | 本・絵本

天使の靴。

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息子が昼寝中に1冊読み終わりました。これは是非読んで欲しい1冊。

『天使の靴』 ドナ・ヴァンリアー

『The Christmas Shoes』が英語のタイトル、原作読みたくなりました。
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by eintropfen | 2010-08-26 09:12 | 本・絵本

だるまさん。

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このだるまさんの絵本!おもしろい。
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絵もかわいらしい。
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簡単なので、娘が息子に読んであげられる。さっそく!娘は弟に読んであげた。
娘は、弟のことをたまに、コロッケとか毛虫という。寝ている姿がコロッケに似てるという。子供の発想っておもしろいね。
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by eintropfen | 2010-06-09 08:39 | 本・絵本

いとこから。

絵本クラブをやめてしまいましたが。

いとこから、息子の誕生のお祝いと一緒に、娘にまで!絵本を3冊も贈ってくれました。

これらの絵本がかわいいのなんの。
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左から、
『ちょっとだけ』
これはまさに!いまの娘の心境と環境がおなじ。
妹や弟が産まれた子供には最適な絵本だとおもう。親も読んでいて、上の子に対して忘れがちなことを思い出させてくれる。

『ティモシーとサラときのおうち』
娘は、いま!ねずみやハムスターに興味があるので、この絵本!まず絵から大好き。

『そらまめくんのベット』
絵がかわいいので、すぐに娘は反応。そして、内容もかわいらしい。

ドイツにいると日本の絵本を買えないので本当に助かります。

すてきな絵本を選んでくれてありがとう。
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by eintropfen | 2010-05-10 11:23 | 本・絵本

イーダ・ボハッタは、100年以上前の1900年4月15日にウィーンで生まれました。幼い子ども時代の不思議な世界を紙にとどめる、という珍しい才能を彼女は持っていました。しかしそれだけでなく、彼女独自のファンタジーの世界と現実性とを、繊細なユーモアで結びつけることもできました。

彼女のオリジナリティは、1927年にミュンヘンにある出版社アルス・エディション(当時はアルス・サクラ・ヨセフ・ミュラーといった)へと導きました。絵はがき、切り絵、そして後に有名になる、天使、サンタクロース、妖精、小人、花の子ども、クマ、犬、ネコ、ネズミ、てんとう虫などたくさんのいきもののお話の小さい絵本は、芸術家と出版者の長く実りある共同作業の結果でした。

1942年から、彼女の「小さい本」は、ドイツとオーストリアで禁止されました。しかしながら、戦後の時代になって、たくさんの絵本(全部で100冊をはるかに超える)が次々と生まれました。

イーダ・ボハッタさんは、ドイツの国民的絵本作家です。ウィーンの芸術商業学校で訓練を受け、わずか19才という若さで最初の絵本を出版しました。現代ならまだしも、20世紀はじめにその若さで本を出したというのは驚きです。いかに彼女の才能が素晴らしかったかが伺えます。

その後も数多くの絵本を出版し、それらはドイツ語圏の国々で愛されています。彼女の描く、妖精や花の子ども、てんとう虫などの生き物たちは擬人化されていて、可愛らしいのですが、甘すぎない品の良さを持っています。

(ネット調べ)
以前、彼女の絵本
『かわいいひかりのこたち』を妹にいただいて。

それから、彼女の絵本をドイツで探すようになりました。小さいし、文章もかわいらしいし、短いので、娘でもよめちゃいます。絵もすてき。
今回は、オースターハーセが!
オースターにちなんだ絵本を2冊運んできてくれました。
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一冊は、春の鳥のお話がはいっています。1ページ読みきりの短さがいいね。
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オースターのお話のほうは、1冊がお話だけど、1ページが短いから、一日1ページくらいは読めるかな?
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92歳の大往生だった彼女。
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絵本の中の絵もとてもやさしい感じで本当に素敵。
ドイツ人絵本作家なのに、なかなかドイツでも彼女の絵本を見つけるのは大変なんですよ。
注文したいというと、古過ぎてもう印刷してないとか・・廃盤とか!だから、見つけたら購入するようにしてるんです。
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by eintropfen | 2010-04-04 09:10 | 本・絵本

赤ちゃんとお母さん。

妹から、『赤ちゃんとお母さん』という詩集をもらいました。

まどみちお作
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このかた、100歳!!!
まど・みちお(1909年11月16日 - )は日本の詩人である。本名は石田 道雄(いしだ みちお)。 25歳のときに北原白秋に認められ、33歳のときに召集される。詩作りは20代から始め、以来詩を作り続けている。創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である[1]。 『ぞうさん』や『やぎさんゆうびん』などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。
(ネット調べ)

ぞうさん ぞうさん
おはながながいのね
そうよう かあさんも長いのよ~

は有名ですね。

この詩集もリズミカルで、うちの娘も大好き。

おなかの赤ちゃんもこれを読むとけるける~!
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by eintropfen | 2010-03-18 08:16 | 本・絵本