カテゴリ:ドイツ国内( 40 )

久々のドライブ。
今日はオーデンの森にひそむマイン川の真珠 『ミルテンベルグ』へいってきました。
この町役場は18世紀に建てたれたものだそうです。
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そして、この広場(マルクト)はドイツ人いわく、ドイツで一番美しいマルクトだそうです。
確かに、木組みの家々が立ち並びとても歴史を感じます。
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『ミルテンベルグ』というお城も健在。たぶん、誰か住んでいます。プールが干してありました。
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ドライブでなにが楽しみか!
それはカフェ。地元の歴史がありそうなカフェにいって、そこでケーキをいただく。
広場の近くのカフェへ。地元の人たちも頻繁に買いに来る。
たべかけですみません。
ツヴェッチェン(Zwetschen)のケーキ。
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ツヴェッチェン(Zwetschen)はプラムに属する果物で、そのフランス語名を用いて日本ではクエッチと呼ばれています。日本ではあまり聞き慣れない果物ですが、ドイツではポピュラーなプラムの一つです。また地方によってはツヴェチゲ(Zwetschge)とも呼ばれています。

外見は楕円形で先が尖っているのが特徴で、たいていの品種は濃い青色をしています。また果肉がしっかりと引き締まっていることからケーキに最適で、形が崩れることなく、きれいに焼き上がります。
(ネット調べ)
これは、季節ものなのでいただかないとってことで。しかも!生クリームと共にが最高。

スパニッシュバニラ
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という名前のケーキ。一口でバニラの香が口へ広がります。

最後にこれは、娘の定番、チーズケーキ。
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シンプルなものしか嫌いな娘。果物は果物で食べたいらしい。だから、ケーキに果物とはいちごのショートケーキ以外ありえないとか?!
このチーズケーキもはずれなし!ドイツでチーズケーキにはずれがないのはなぜだろう?
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by eintropfen | 2009-11-01 12:53 | ドイツ国内

チェコからドイツへ。

チェコからの帰り道、ドイツのニュルンベルグにより、1泊しました。
第二次世界大戦で90%近くが破壊されたけど、昔どおりに復元された街。破壊されずに残っていたら世界遺産になれたんだろうね。
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プラハを堪能したあとに、復元の街みちゃうと・・・・どうかなっておもうけど。とてもきれいな街でした。
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動かないこの茶色の人間二人・・・・・
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この辺のワインは、フランケンワインといわれて、瓶もこのように独特。
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そして、ニュルンベルグで有名なニュンベルグのソーセージ。短いのが特徴。とてもおいしくいただきました。
もうひとつの名物は、レープクーヘン。ナッツの粉とさまざまなスパイスがはいったケーキのようなお菓子。『クープクーヘン・シュミット』は老舗のお店。
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レープクーヘンといって、いろいろな種類があり、何を買っていいのかわかりませんでした。
とりあえず、お店にはいり、お客さんが買うものを観察して、このチョコがけを購入。
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こってりしてなくて、とてもスパイスがいい感じでおいしかったです。
そして、ようやくドイツの自宅へ帰りました。
いよいよ~小学校入学式の準備をしなければです。
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by eintropfen | 2009-09-12 05:23 | ドイツ国内

はながり。

娘は今日は人生初めて!お友達のうちへお泊り。アイリーンちにね。

ごご2時に送りにいって、娘なしでなにしようだ~。とりあえず、ワイナリーへいって、それから、お花でも村のはずれにかりにいこうと。

写真はお花を自分でつんでいいよっていう看板。
お値段が決まっているところもあるし、気持ちをいれるところもあるけど、お花屋さんより安い。
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今回はバケツとはなきりばさみをもっていって好きなだけもってきました。
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by eintropfen | 2009-08-15 14:40 | ドイツ国内

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ライン川くだりの行きに、『プロストワインハンデル』のお店の人がのっていて、ワインの無料試飲をしていました。
日本語だし、もちろん散々試飲。
そして、お店へ。リューデスハイムにあるこのお店。
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完全に日本人相手のお店。
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でも、テイスティングの場所は地下でとても趣がある。
でもね、でもね~お値段が完全日本人観光客相手の値段でしょ。
16ユーロ以上から50ユーロ近いものだけしかないのです。うちの近所のワイナリーでも高級といわれていても、安いのは5ユーロからです!なんだかひきましたね。在住者は2割引きといっても、それでも地元のワイナリーで買うより高い。
ブランドテイスティングにもみんなで挑戦しました。
葡萄の種類、産地、等級をあてます。産地と等級はまず難しい。
あまりにもできがわるかったので!
次回みんなであつまったときには、まずブランドティスティングをしてから、ワインを飲もうってことになりました。
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ミシュランにものっているという、『セントラル』というドイツの郷土料理のお店へいきました。
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前菜がおいしいおいしい~。

リューデスハイムにはワイナリーがいっぱいあります。
それに、街の雰囲気もとてもすてきです。次回もしこの街にくるなら、泊まりでいろいろなワイナリーへいこうっていってました。
日本人向けのところではなく!
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by eintropfen | 2009-07-12 18:53 | ドイツ国内

船内では、お城がみえるころに、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語、英語あとほかにも何ヶ国語かで、お城の名前をいってくれます。
でもさ、これが~聞こえない!
特に?アルコール漬けになった私たちにはまったくのノイズ。
リューデスハイムからザンクト・ゴアルスハウゼンで見えるお城たち。まずは、『ねずみの塔』
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交通税の徴収所としてたてたれたとか?悪徳大司教がねずみに殺されたという伝説から?なのかねずみ塔。
『ラインシュタイン城』
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『シュターレック城』
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『プファルツ城』
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ライン川の中州にあります。
『シェーンブルグ城』(たぶん)
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『ローレライ』
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ちゃんと看板あるので、みのがしません。おまけに!ローレライの曲も流れます。
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『ねこ城』または『ラインフェルス城』ぶっちゃけ、どっちかわからなくなりました。
ザンクトゴアルスハウゼンでおりて、14時10分の船まで2時間あるので、ここでお昼。
もちろん!ローレライのワインをいただきました。2時間なんてあっという間ですね。
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すっかり往復でアルコール漬けになったので、復路はみんなで昼寝。娘だけひたすら!遊んでいました。そして、寝ている私たちを次々に・・・・

古城とブドウ畑がなかったら、風景はそう!日本にもあります。よく似ているのが由比(静岡県)。

ライン川くだらなくても・・・由比みにいこう!という結論になりました。
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by eintropfen | 2009-07-12 11:11 | ドイツ国内

今日は6時半おきして、ライン川くだりへ、パパさんの会社の日本人4人と一緒に出発しました。

リューデスハイムを目指しました。うちから、2時間くらいです。

リューデスハイムからザンクト・ゴアルスハウゼンの区間を往復しました。片道2時間のクルーズです。

片道15.30ユーロ 往復18.30ユーロ(ドイツ人計算できない?)
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船には!たくさんの日本人観光客グループがいました。
席が自由なので、もうとりあい。おそるべし!日本のおばちゃんパワーでした。
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とりあえず!みんなで、乾杯。ラインくだりをしようといって、1年以上してからの実現でした。
雨で天候は不安定でしたが、とりあえず、ワイン。
酒盛りをしているのは、ドイツ人もしくは、私たちグループだけでした。
日本人観光客はみんなまじめに観光していました。
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船には子供が遊べるように、滑り台や少し遊べるものがあり。
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娘はこのおかげで往復とも楽しいクルージングだったようです。
船は3階建て?というような感じです。レストランも完備されているので、食べて飲んで自由です。
トイレもきれいでした。

お城についてはその2で。。
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by eintropfen | 2009-07-12 07:38 | ドイツ国内

今日はうちから1時間ほどのドライブでいける、バート・メルゲントハイムへいってきました。

温泉保養地と知られている町だそうですが・・・・どこに温泉があるのかわからなかったです。

ドイツ騎士団の拠点として栄えた町だそうで、騎士団のお城もいまだに健在。
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まずは町の中心マルクト(広場)を1周。
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お城もりっぱで、ドイツ騎士団のミュージアムに一部なっています。
CAFEも所狭しとありました。どこのCAFEにはいるかっていうのがこれがまた人を観察してどこがいいのか決めないといけないのです。

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とりあえず!ドイツ騎士団のお城の前のカフェへ。なぜかこのごろ、子供のアイスを注文する娘。
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たべかけで失礼~ですが、『ヨーグルトムースケーキ』
これが軽くて軽くて。お店でも人気のようです。

私はもちろん写真にはないですが、イチゴのケーキ。この時期のものなので!
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そして、これは、『地〇の歩き方』には載っていない情報です。騎士団のお城の前のお宅。
21歳のときに、あの!作曲家のベートーベンが住んでいたそうです。
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ベートーベンもこの町で温泉にはいり、心身ともに癒されたのでしょうか?

お金持ちそうなお年寄りがいっぱいいる町でした。
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by eintropfen | 2009-06-21 13:52 | ドイツ国内

自宅への帰り道、『ダッハウ強制収容所』へ。
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ナチスの支配化の下、ドイツで初めてできた強制収容所。そして、ナチス崩壊までの12年間あり続けてという収容所です。
ユダヤ人だけでなく、反ナチスのドイツ人、ポーランド人などが収容されました。3万人以上の命が奪われた場所です。
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門にはナチスの強制収容所のスローガンにもなった、
ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)
働けば自由になる(ドイツ語: Arbeit macht frei)は、そもそもは19世紀後半のドイツ人作家が用いた小説のタイトル。20世紀前半、ナチス政権が強制収容所のスローガンとして用いたことで幅広く知られる語となった(ナチスの造語ではない)。定訳があるわけではなく、「働けば自由になれる」「労働は人間を自由にする」など様々に訳される。英語では "work shall set you free" や "work brings freedom" などと訳される。(ネット調べ)

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警備塔と門。この門の前でも何人もの命がうしなわれたそうです。
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再現された、収容所の中にあった復元のベット。狭い~小さい!
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そしてここが焼却炉(復元ではありません)。この建物の中には、ガス室もありました。本で読んだことがあるとおり、ガス室の前には、着替えを置く場所、そして控え室、ガス室、死体置き場の部屋で焼却炉と順番につくられていました。
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ガス室にもはいってみました。死体を保管しておいた部屋も・・・なんだか息苦しくなりました。
シャワーにはいれると思って、喜んでここにはいったのであろうにとおもうとなんともいえない思いが。
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こんないい天気な日は、ココにいた人たちは空を眺めることができたのであろうか?

いろいろ考えさせられる一日でした。

囚人たちが仕事をしていた建物は今はミュージアムになっていますが、そこは12歳以下ははいれません。
12歳以下がみないほうがいいという考えだそうです。たぶん。わからないというか、理解できないでしょう。
うちの娘には外で待機してもらい、夫婦で順番にみました。
歴史と記録と記憶

目をそむけたくなるような歴史の一部、ちゃんと見つけるためにここはあるんだよね。

それにしても、日本人いなかったな・・・

せっかくミュンヘンにいるんだから、ここまでくればいいのに。

人間はここまで戦争というものによって暗黒で残酷な生き物になれるんだってことが痛いほどわかった。
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by eintropfen | 2009-06-13 14:22 | ドイツ国内

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ミュンヘンでは
Fleming'sHOtel をBooking Com. で見つけて予約しました。
でも!このシャワーみて!ベットから丸見え。曇りガラスでもないの。いや~これはないでしょ?
ここので朝食はおいしかった。
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そして、ホテルから15分くらい歩くと、『イングリッシュガーデン』があります。
ガーデンだから庭ぽくなっていて、しかも!イングリッシュだから、英国の香りというかバラがいっぱいなのかなっておもったいた・・・・



ただの森。でも!散歩には最高。森林浴できました。
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by eintropfen | 2009-06-13 08:06 | ドイツ国内

ミュンヘンの夕方。

ガイドブックの一通りの観光名所をまわったよ。
フラウエン教会、聖ミヒャエル教会、セントペーター教会。
写真はミュンヘン最古の教会のセントペーター教会。
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内部もすてき。
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塔にも登れて、塔から街が見渡せる、でも怖い・・・怖かった。
教会見学もしたので!
次はビール
ホーブロイハウス。巨大ビールホール!まるでそこは、STUTTGARTのビール祭りがそのままそこにあるというか体感できる。
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とりあえず、ホーブイハウスのオリジナルビール1リットル。
ミュンヘンといえば!『ホワイトソーセージ』なのにここで売り切れ・・・・本場のものを本場で食べたいのに。しかし、ここの料理はいまいちだってので!
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1リットル飲み終わったのに、また別のお店?!って感じですけど。いってきました。
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ニュルンベルガー・ブラートヴルスト・ゲレッケル・アム・ドム
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フラウエン教会の裏にあるレストラン。木が基調でアットホームな感じ。
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とはうらはらに!
ここのウエートレスおばば!!!
まじむかつく。いまさら考えると余計。あのときにビール運んできたときになんでビールをぶっかけてあげればよかった。
なにさま発言。
ウェートレスおばば
2回目のビールのおかわりに、別のビールを注文したかったのだけど、メニューの場所がわからなくて、もたついた私に対して

『MUST SCHNELL』 つまり 早くしろ!
ウェートレス!!!そんなこと客にいっていいのか!
まぁ私はあやまりもせず、注文したいものを注文。
さすがに合い席していたドイツ人たちが

彼女はあまりフレンドリーではないね

といってくれたけどね・・・・私に慰めでなく、おばばになにかいってくれればいいのになぁ。

とにかく!ビールぶっかけて大事にすればよかったけど・・・娘の手前ね、そんなこともできません。10歳若かったらやっていたかも?!

ところで、上の写真は

ドイツの餃子、マルタッシェ。娘の大好物。
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そして、ミュンヘンのソーセージを注文。
これが本当においしかった。

あ~もし料理まずかったら、絶対あのウェートレスおばばにビールかけてたな・・・

ビールも飲んでおいしいものを食べれて、最後にはアイスクリーム屋さんでアイスを食べて

いい~一日でした。

ミュンヘンちなみに平日は午前1時まで電車、金曜は2時まで!夜が長いね。
うちの村・・・・週末バス数本、平日1時間に1本。違いすぎる~と思ったのでした。
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by eintropfen | 2009-06-12 17:23 | ドイツ国内